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3Dデータ作成のポイント

よりスムーズにご注文いただくことができる、3Dデータの作成のポイントを紹介いたします。

3Dデータを作成する前に

3Dデータは下記のポイントに注意して作成してください。

3Dデータ作成時の4つのポイント

  • 塊形状は変形が起きやすいので注意する
  • 中空構造を製作したい場合、樹脂抜き穴を設ける
  • 微細形状を再現したい場合は、手仕上げで追い込む
  • エラーのないデータにする

上記のポイントに気をつけることはもちろん、予め3Dプリンタの造形方式や材料の特徴について理解を深めておくと、より良いものづくりをすることができます。

01:塊形状は変形が起きやすいので注意する

  • 樹脂の収縮の関係で、50mm×50mm×50mmの塊形状は変形が起きやすくなります。

    粉末造形の場合、肉厚2~3mmで、中空化したデータを作成すると、変形を抑えられます。

    光造形の場合、未硬化樹脂の安全性に問題があるので、中空化で樹脂を閉じ込めて変形を抑える方法は取らないでください。

※造形方向によって収縮を抑える方法は弊社で行いますが、完全に収縮を抑えることは工法上難しいです。ご了承の上、ご注文ください。

02:中空構造を製作したい場合、樹脂抜き穴を設ける

  • 直径5mmの樹脂穴を上下に、また左右反対側に設けて下さい。

    肉厚は3mm以上設けて下さい。

    ※中空内部にできたサポートは除去が困難になります。特に透明材料の場合、内部のサポートが見えてしまいます。ご了承の上、ご注文ください。

03:微細形状を再現したい場合は、手仕上げで追い込む

  • 0.8mm以下の微細形状は、3Dプリンタによる再現が困難です。このような形状を再現したい場合は、大きめにデータを製作してください。

    特にフィギュアの髪、眉、服などの部分は、少し凹凸を強調する様に作るのがおすすめです。特にこだわって表現したい場合は、予めおおまかな形状で造形し手仕上げで作り込むのがポイントです。

    ※エッジ形状は0.8mm以下は一切再現されないわけではありませんが、ギザギザに表現されたり形状が消えたりします。

04:エラーのないデータにする

エラーとなるデータは、ご自身で修正していただく必要がございます。

INTER-CULTUREでは、自動3Dデータ評価システムでこれまで紹介してきたポイントのいくつかを確認していただけます。お客様ご自身でご確認いただき、必要箇所に修正を施すことで、より良いものづくりが可能となります。

自動3Dデータ評価システムの紹介とエラーとなるデータについては以下のページを参照して下さい。

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とりあえず今すぐ価格を把握したい方、スケジュールを早く立てたい方に非常におすすめのシステムです。

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