(Vol.1から読む方はここをクリック♪) 前回までの作業で パーツの複製が出来たので、 それを仕上げていきます。 ラストスパートです。

前回シリコン型に空気抜きの穴を設けて型が完成しましたので、 いよいよ型に樹脂を注入して複製品を作っていきます。 まず、型から複製品が上手く外れるように、型に離型剤を塗っておきます。

前回、ついにフィギュアが完成した訳ですが、 せっかくなので、今回仕上げた造形品をマスターモデルにして、 シリコンで型をとって複製を行う「注型」までやってみることにしました。

前回テスト造形したデータは高さ200mmでしたが、ちょっとインパクトが小さかったので、 本番の造形では高さを300mmまで拡大することにしました。

ーSTLデータの書き出しー それでは、完成したモデルを立体造形用のデータに書き出します。 ラピッドプロトタイピングで立体造形するには モデルをSTLデータに変換する必要があります。