INTER-CULTURE LOGO

ワンダーフェスティバルに行ってきました!

By INTER-CULTURE - Last updated: 月曜日, 2月 13, 2012 - Leave a Comment - mixiチェックソーシャルブックマーク

こんにちは、朝倉です。

昨日はワンフェスでしたね!

このブログを読んで下さっている方には、
ディーラーとして参加したという方も多いのではないでしょうか。

私は朝一の混雑を避けるため、11時半頃から参加して、
焼肉サンド(美味しかった!)でエネルギーを補充しつつ
結局17時までずーっと会場にいました!

作品作りは、まだまだ手作業の方が多いなぁ、
しかしそれがまた良いなぁ、という印象でした。

とはいえ、もちろん3Dプリントで素晴らしい作品を作っている方も多くいらっしゃいましたし、
35万円という価格で話題になっているRapManの展示や、
コンパクトな切削機「iModela」の展示などもあり、
3D化への波は少なからず来ていると手ごたえを感じました!

どのブースも、作り手の想い、こだわり、汗と涙、愛、執念、怨念(?)が
たくさんたくさん詰まっていて、手の込んだ作品であればあるほど、
眺めていてちょっと苦しくなるような感覚がありました。

手の込んだ作品には、作り手の魂が宿ると言います。
作品を前に苦しくなるのは、作り手の魂と観る者の魂が
どこかで引き合い、反響するからかもしれません。

最初は仕事と思って会場に向かったのですが、
あっという間にものづくりを愛する一人の人間となり、
この素晴らしい空間を楽しんでしまいました。

*−*−*−*−*

さて、17時にワンフェス会場を後にしてからは、
せっかく近くまで来ているからと、千葉市科学館にも遊びに行きました!

ここにはなんと3Dプリントで作られた人間大のウルトラマンがいるのです!!

写真OKと書いてあったのでパチリ。

3Dプリントの仕組みを説明したパネルやサンプル展示、
そして3Dプリンタそのものの展示もありました。

展示は今年4月10日までとのことですので、気になる方はお早めに!

千葉市科学館HP
http://www.kagakukanq.com/

このような場で、子ども達に簡単なモデリング→出力まで体験させてあげられたら
もっと素敵だな、実現するためには何が出来るかな、と考えさせられました。

*−*−*−*−*

1日歩き回ってくたくたになりましたが、心は潤った1日でした。

ワンフェスに参加された皆さん、どうかお疲れが出ませんように。
また夏に沢山の素晴らしい作品に出会えるのを楽しみにしています。
(朝倉)

Posted in イベントレポート, 魅せる • • Top Of Page

Write a comment