「3Dプリンタ」が普及の予感、の裏話

By in ニュース, 作品紹介 on 2011年6月16日

『立体物を“印刷”できる! 「3Dプリンタ」が普及の予感』
というタイトルで、本日配布のR25誌にINTER-CULTUREが掲載されました。

記事はWEBでも見る事が出来ますのでそちらでご覧下さい。 >>R25のページへリンク

今日は少し、裏話を。

 

ライターさんと取材の日程を決め、『何をお話しようか』と考えていました。

R25の読者にも楽しんでもらえる話をしなければ・・・

記事はライターさんが起こすわけですが、それなりに緊張し、真剣に考えました。
3Dプリント、積層造形と言っても一般人にはまだまだ知られていない代物です。

分かり易く、親しめる記事に・・・あ、そうだ、造形品を用意しなければ!
と思い立ち、INTER-CULTUREのモデラー野口くんに

『R25のインタビュー用に、積層造形ならではのモデルを作って』 とお願いしました。
そして10分後に出て来たのがこちら。

 


おっ! カゴの中にR25の文字が。

文字は2軸に動くのか。これは確かに積層造形でなければ作れないね。



そして裏には INTER-CULTURE のロゴが。

 

『良いね。では5個作ろうか。材料は、、、そうね~ ところでどれくらいの大きさ?』

そう、3Dモデルは画面内ではスケール感が沸かないのです。

 

「宅間さん、ちょこっとこだわりましたよ」と野口くん。



あ、25mm・・・・
※24.987mmはCADの誤差です。



INTER-CULTUREにはこんなお茶目な仲間たちがいます。


この造形品は、ライターさん、R25編集部にプレゼントしました。
読者プレゼントに採用して貰いたかったのですが、広告誌ではありませんので、と断られてしまいました。
R25誌の記事はとても分かり易く簡潔にまとめられていますが、ライターさんの目はとても鋭く、
最後の夫婦の会話などはとてもリアリティー高い表現です。何年先の未来かは分かりませんが・・・・。

さあ、皆さんも3Dプリントの楽しみを味わってください!

(宅間)

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