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	<title>INTER-CULTURE BLOG</title>
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	<description>インターカルチャーをご利用の際に必要な知識や注意点などを、簡単な動画を用いてご説明するためのページです。</description>
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  <title>INTER-CULTURE BLOG</title>
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		<title>古生代の自分を3DCGで再現しよう　～Anomalizmoリリース～</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 09:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
				<category><![CDATA[商品紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[古生代カンブリア紀、アノマロカリス、オニコディクティオン、三葉虫、、、子供の頃に“地球図鑑”などで夢中になって見ませんでしたか？ カンブリア紀は約５億４５００万年前から約５億５００万年前をさします。この時代はまだ地球の大半が海。 そして、この時代に、カンブリア大爆発と呼ばれる、生物の多様化が突如として起こり、脊椎動物をはじめとする、今日見られる動物界のほとんどの分類学が出そろった現象が起きました。 そんな時代に、もし自分が生息していたら、自分が古生代の生物だったら？ INTER-CULTUREは、名前と誕生日からあなたの古生代の姿を３D-CGで再現するアプリAnomalizmo（アノマリズモ）を公開します。Anomalizmoはアプリケーションラインの第２弾です。 従来、３D-CGモデル作成には、高いスキルと３Dソフトウェアを必要としますが、幅広いユーザーが手軽に３D-CGモデル作成を楽しめることを目的とし、自動的に３Dモデルを作成させるWEBアプリケーションとしました。 端末やブラウザなどの環境に依存せず、ボタン1クリックだけで、古生代の生物に似た奇妙奇天烈な姿が自動生成されます。ほぼ無限のバリエーションで生成される、モデル形状のユニークさが魅力です。 自動生成した姿の楽しみ方はあなた次第。FaceBookやtwitterのプロフィール写真にしても良し。３Ｄデータとして購入しても良し。もちろん、３Ｄプリントもできますから、キーホルダーにしても良し！お楽しみ下さい！ （宅間）]]></description>
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		<title>GWの営業日のご案内</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 11:03:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターカルチャーからのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[全国的に桜の開花も進み、すっかり春らしくなってきましたね。季節の変わり目、みなさまお風邪などひかれていらっしゃいませんか？ INTER-CULTUREは、4/27（金）〜5/6（日）までお休みです。 その間、納期に変更が発生いたしますことをご了承いただきたく以下ご確認お願い申し上げます。 ＊例＊・4/26（木）17時までにご注文いただき、データに問題がなかった場合　→通常通りの納期 ・4/26（木）17時以降にご注文いただいた場合　→5/7（月）から通常2週間 通常通りの納期をご希望の場合は、4/26（木）の17時までにご注文をお願いいたします。データにエラーがあった場合などに備えて早めにご注文いただけると嬉しいです！ ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡下さいませ。（朝倉） ■お問い合わせ窓口044-578-5150■お問い合わせはこちらから ◇INTER-CULTUREカレンダー◇]]></description>
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		<title>モデねこ第五話「コード巻き取りねこ」発売記念キャンペーン当選者発表！</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 03:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターカルチャーからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[魅せる]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！朝倉です。ようやく春らしくなってきましたね。工場の周りの梅の花も、遅ればせながらほころんできています。 さて、先日のモデねこ第五話発売記念、特別限定モデルプレゼント、沢山のご応募をいただき、ありがとうございました！ 厳正なる抽選の結果、当選者が決定いたしましたのでお知らせいたします。※当選者は、Twitterのダイレクトメッセージか、メールでプレゼントの送付先をお知らせ下さい。 なお、今回のキャンペーンにご応募いただいた方はもれなくモデねこ第五話「コード巻き取りねこ」を10%OFFでご購入いただけますので、ぜひご利用下さい！（※2012年4月20日までの期間限定です。） ■10%OFF購入特典についての注意事項■・2012年4月20日までの期間限定です。・ご購入時に、備考欄にてツイッターアカウントをお知らせ下さい。・確認を行ないますので、期間終了までリツイートは解除しないで下さい。・10%OFFの適用は、モデねこ第五話「コード巻き取りねこ」のみです。・他割引との併用はできません。 ドキドキの当選者発表はこちらから！！ ＞＞＞発表を見る＜＜＜ ■ご不明な点はこちらまで■担当：朝倉慶子電話：044-578-5150メールアドレスはこちら]]></description>
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		<title>[新商品発売][プレゼント]　モデねこ第五話「コード巻き取りねこ」</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 01:02:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターカルチャーからのお知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[モデねこシリーズ第五弾！第四話でコードを押さえるというミッションに目覚めたモデねこたちは、新たなコードの危機に気付きました。 音楽を聴くとき、少し長いイヤホンのコードをぷらぷらともてあましていませんか？ そんなコードをまとめておいてくれるのが、 「コード巻き取りねこ」 商品ページはこちら そして、今回は特別なニュースがあります！ 今回は、モデねこ二足歩行デビューを記念して（？）モデねこ第五話の非売品モデル(スワロオッドアイver)を3名様にプレゼントいたします！ 応募方法はとっても簡単。 【RTで応募】というヘッダーのついたINTER-CULTUREのツイートを期間内にリツイートするだけ！！ ■応募期間■2012年3月20日（火）10:00AM〜2012年3月22日（木）10:00AM ■抽選発表■2012年3月23日（金）正午、INTER-CULTUREサイト内にて発表いたします。ドキドキしながら確認しにきて下さいね。 ■応募者特典■ご応募いただいた方はもれなくモデねこ第五話を10%OFFでご購入いただけます。（2012年3月20日から2012年4月20日までの期間限定）ご購入時に、備考欄にてツイッターアカウントをお知らせ下さい。 ■その他注意事項■・ツイートを非公開設定にしている方は、応募の際は公開にして下さい。・確認を行いますので、抽選が終了するまでRTは解除しないで下さい。・商品のお届け先は、日本国内に限らせていただきます。・プレゼントの内容は、予告なく変更される場合があります。・個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシー（リンク）をご覧下さい。 ＞＞＞さっそく応募！＜＜＜ モデねこ第五話コード巻き取りねこ商品ページはこちら ■ご不明な点はこちらまで■担当：朝倉慶子電話：044-578-5150メールアドレスはこちら]]></description>
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		<title>磨いて楽しい光造形！〜仕上げ入門〜Vol.3（最終回）</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 05:49:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
				<category><![CDATA[3Dプリント]]></category>
		<category><![CDATA[テクニック]]></category>
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		<description><![CDATA[見違えるような、ツルスベ肌に！ こんにちは、朝倉です。 大変長らくお待たせいたしました。仕上げ入門、最終回です。 だいぶ時間が経ってしまったので、前回のおさらいを・・・ 磨いて楽しい光造形！〜仕上げ入門〜Vol.1　第1回では、紙やすりやデザインナイフで積層段差を落としました。 磨いて楽しい光造形！〜仕上げ入門〜Vol.2　第2回では、スポンジやすりを使い、表面をツルツルにしてゆきました。 そして今回は、いよいよクリア塗装です！ その前に1つ残念なお知らせなのですが、第1回で折れてしまったねこさんのしっぽは、私の不注意で、おそらく掃除機のお腹の中へ・・・（涙） ということで今回は「しっぽのないキミも素敵だよ」という考えのもと、前向きにがんがん仕上げてゆきたいと思います。（ごめんなさい！！） 今回使用する道具は、こんな感じ。左から、ゴム手袋、モデねこ、塗装用台座、スプレータイプのクリア塗料。塗装用の台座は、ケミウッドの角材と割り箸をくっつけた手作り品！同じような感じのものであれば、ダンボールなどでも応用可能です。 ！！ポイント1！！ 磨いている間に付着した皮脂汚れなどを落としてから塗装しよう！ 表面に汚れが付いていると、綺麗に塗装が出来ません。食器用洗剤などで良いので、綺麗に洗ってあげましょう。 ！！ポイント2！！ 台座の天面に両面テープを貼り、そこにねこの足を固定します。 市販の両面テープですが意外にちゃんとくっついてくれて、少しくらい斜めにしても落ちません。 ※元から塗装の予定があるものは、このような台座がなくても　塗装ができるような設計にしておくと良いでしょう。　モデねこの場合だと、足の裏にピンを付けておいたりすると、　それを持って塗装が出来るのでやりやすいはずです。 台座に固定できたら、クリアを吹きます。スプレー缶をよく振ってから、30cmほど離して、まんべんなく吹きましょう。 3往復くらい吹きかけると、こんな感じ。 あっという間にピカピカになってくれました！ 出したいツヤ感に応じて、重ね塗りの量を調整しましょう。塗りすぎて液だれしないようにだけ気をつけて下さい。 乾燥するとツヤが減るので、多めに吹いた方が良いようです。 余裕を持って、このまま2時間ほど乾かしたら完成です！！ うーん、ピカピカ！ 色を付けたい場合は、クリアの前に塗装をしましょう。 予告編でお見せした紫色のモデねこは、以下の3色を混ぜて塗っています。 Mr.カラーC47　クリアーレッドC50　クリアーブルーC46　クリアー 今回使用した表面仕上げコート材は、こちらです。Mr.スーパークリアーUVカット　光沢 この連載をはじめてから、モデねこ似のデータを透明樹脂指定で注文して下さる方がいらしたり、 Twitterで話題にしていただいたりと、多くの反響をいただきました。ありがとうございます！ 今後も、このような「やってみよう」系の連載は続けてゆきたいと思いますので、楽しみにしていて下さいね。 「やってみて！」のリクエストも受付中です！メールやTwitterでお気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら Twitter：@inter_culture_（朝倉）]]></description>
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		<title>Ortus Numerica訪問レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 07:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[INTER-CULTUREのお客様でもある、前田滋人さんの個展に行ってきました。 照明を落とした落ち着いた雰囲気の会場にはGMP（Generative Modeling Project)により生み出された物体がガラス瓶の中に展示されています。 これら50体を超える作品は全てINTER-CULTUREで3Dプリントされました。 深海で、はたまた宇宙空間で捕獲したかのような不思議な生物が並ぶ様は、Generative Music ProjectによるBGMと相まって、異次元の世界にいるような錯覚を覚えました。 会場中央のテーブルには、Blenderモデリングによるペンダント作品がガラスショーケースに収まっていました。 緻密なモデリングと鋳造技法など、通常のアクセサリー製造方法では成し得ないデザインを楽しむことができます。 展示品は即売も実施しているそうですので、気になる方はお早めに足を運んでは如何でしょうか。 個展は3月22日（火）までの開催です。 宅間 Ortus Numerica [オルトゥス・ヌーメリカ]Place: 東京都文京区小石川2-21-5 株式会社アルス内　「A•cornsギャラリー」Date: 2012. 3/6 (Tue.) – 3/22(Thu.) 詳細はこちら インターカルチャーから、ボトルネックレスをプレゼントしました☆]]></description>
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		<title>【台数限定】V-Flash　春のお買い得キャンペーン！</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 06:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
				<category><![CDATA[3Dプリンター販売]]></category>
		<category><![CDATA[V-Flash]]></category>
		<category><![CDATA[インターカルチャーからのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、朝倉です。啓蟄も過ぎ、少しずつ春めいてきましたね。 INTER-CULTUREでお取り扱いしている造形機のひとつV-Flashの台数限定お買い得キャンペーンのご案内です。 通常本体価格159万円(税抜）のところ今ならなんと！98万円！！（税抜） さらに、 ・システム本体・後処理システム・消耗品（材料カートリッジ1個、造形パッド20枚、洗浄液4ガロン） 上記が全部入ったセットは、通常2,123,000円が　1,499,000円！！！超！お得です！！！（輸送費、設置費用のみ別途） 2012年3月31日ご注文まで、20台限定の特別プランです。 3Dプリンターの購入を検討していらっしゃる方は、この機会をお見逃しなく！！！ →V-Flashについて 詳しい内容は、こちらからお問い合わせ下さい。]]></description>
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		<title>本社移転に伴う電話番号変更のお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 04:35:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターカルチャーからのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さてこの度、INTER-CULTUREの運営元である株式会社インクスの本社が以下へ移転し業務を行うこととなりました。 これに伴い、INTER-CULTUREの運営拠点及び問い合わせ電話番号も変更となりますのでお知らせいたします。 ＜移転日＞2012年3月12日 ＜本社新住所＞〒102-0075東京都千代田区三番町6番3号　三番町UFビル3F ＜INTER-CULTURE運営拠点＞〒213-0013神奈川県川崎市高津区末長474-1お問い合わせ先：044-578-5150 これを機に社員一同さらに社業に専念努力し、日々精進して参る所存でございます。 何卒ご高承の上、一層のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。 2012年3月INTER-CULTUREメンバー一同]]></description>
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		<title>A collaboration of 3D Printing and professional modeler</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 05:53:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
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		<category><![CDATA[商品紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8220;アポロ11号発射台をカスタマイズしたぜ！！” ということで、アポロ発射台1/144と、クローラー1/144を購入したアメリカのマイクさんから画像が届きました。 世界に名を馳せる、Nick Proach氏の手により、側面のパイプ取り回しや、デッキの細かな造りこみを行い、塗装をやり直したそうです。 3Dプリントとアメリカの匠によるコラボレーションですね！（宅間） We got a Email from Mike, USA, he bought APOLLO and CRAWLER at INTER-CULTURE.He said, he had Nick Proach, one of the worlds top professional model builders for NASA and Museums all over the world, paint the crawler, deck and details on the LUT.What a great model!!!!!!Takuma.]]></description>
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		<title>「疑問を解決して Let’ 3D printing !」その6</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 04:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>INTER-CULTURE</dc:creator>
				<category><![CDATA[3Dプリント]]></category>
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		<category><![CDATA[テクニック]]></category>

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		<description><![CDATA[少し間隔が開いてしまってスミマセン！ 先週はウイルス性の急性胃腸炎に掛かって 数日お休みを頂いてしまいました。 長い人生、色々あります（笑） さてさて、気を取りなおして前回の続きです。 前回は微細形状の造形方向による再現の違いと、 ついでに造形品の製品強度についても説明しました。 今回はもう少しその辺りを掘り進めて、 「鋭角な形状の再現」 についてです。行きましょう！ 鋭角な形状と言えば、工業製品だとフィンの先端形状や 爪の先端部など。フィギア系だと、指の先とか髪の毛の先端あたりで 良く見られる形状ですね。 0接点（先の方が0の寸法で交差している）形状は、危険ですし、 どんな作り方をしても、先端部分まで完全に再現することは出来ないので、 基本的にもの作りの場においては、あまり良い形状とは言えないような気がします… （個人的な感想！）。 3Dプリントでの造形でも同様で、ある程度以上の先端部分はそもそも再現出来ませんので、 必要がない鋭角形状は最初から作らないのが一番良いかもしれません（笑）。 とは言っても、尖った形状がどうしても作りたい場合も当然あります。 そういう時には、以下に説明する内容が役に立つのでは無いかと思います。 鋭角形状の再現のポイントは、簡単にまとめると、2つしかありません。 Point1　「鋭角形状を下面に持ってこないこと」 Point2　「出来るだけ尖って形状を垂直にたてること」 以上の2つです。 簡単でしょう？ では、それぞれの内容についての説明。 Point1　「鋭角形状を下面に持ってこないこと」 一つ目の「鋭角形状を下面に持ってこないこと」と言うのは、 製品下部をサポートで支えて造形する、光造形では特に非常に重要です。 ココは絵で見てもらうのが一番手っ取り早いかと思います。 もう、見るからにサポートを取る際に製品を壊してしまいそうです（笑）！ まぁこれは鋭角形状に限らず、単に微細な形状の場合も同様です。 コネクターの端子なんかだと、端子のサイズとサポートのサイズが同じなんてことも（笑） という訳で、光造形では “破損防止の為” 必ず鋭角形状＆微細形状は天面に持ってくるような造形方向指定をしましょう！ さて、「微細（鋭角）形状を下面に持ってこない」方が良い理由はもう一つあります。 サポートが必要な光造形では今言ったよう理由は明らかなんですが、 粉末造形でも実は結構重要ポイントです。 積層造形の場合、仕組みにもよりますが 基本的に天面より底面の方が、造形品質は劣ります。 光造形を例えにして説明してみましょう。 改めて簡単に解説すると、光造形の仕組みとは、 紫外線で硬化する液体状の樹脂に紫外線レーザーを照射して その部分だけ固めることで形を作っていくと言うものです。 それを積層させることで立体的な形が出来る訳なんですが、 1層辺りは0.15mmとか0.1mmとか非常に薄いものです。 少し想像してもらえば直ぐ分かるとおもいますが、 レーザーを当てて、液体樹脂をピッタリ0.1mm分だけ固めると言うのは事実上不可能です。 大体、2〜3層分は厚く出来てしまうんですね。 これを余剰硬化と言うんですが、意図的に硬化させた訳ではないので、硬化品質がこの部分は少し劣ってしまいます。 単なる立方体のような単純な形状なら 大きな影響は出ないのですが、鋭角な形状の場合、 やはり先端部の形状のキレが若干劣った感じになります。 [...]]]></description>
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