Archive for '3Dデータについて' Category
データにエラーがあった場合、どうなりますか?
A:基本的に、データ修正は行っておりません。
「創る」サービスでは、
ご注文いただいたデータをそのまま出力致します。
データに明らかな懸念事項がある場合は、
弊社で簡易的な修正のみ
行うことがございます。
テクスチャに関して
弊社では、カラーの立体出力には対応しておりません。
テクスチャのデータやUV座標データは
立体出力する際必要ありませんので、
データ容量を小さくするためにも、
それらの情報は破棄しておいていただいたくことを推奨いたします。
データの分割について

弊社では、造形サイズの上限を
光造形で495×495×200mm、
粉末造形で200×200×200mm
とさせて頂いております。
そのサイズを超える大きさのデータはお客様の方で、
分割して頂く必要がございます。
サーフェスデータ(NURBS、ベジェ、etc)について

NURBSやベジェ、サブディビジョンサーフェスなどでデータをモデリングされている場合には、
STLもしくはOBJ形式にデータを変換する際に、サーフェスデータをポリゴンメッシュ化していただく必要がございます。
その際、サグ値を0.01mm程度に設定していただけば、造形に適した精度で変換が可能です。
微細形状について
ラピッドプロトタイピングで
立体造形を行う場合、
造形機の性能上あまりにも微細な形状は
正確に再現できるとは
限りませんのでご了承ください。
ポリゴンメッシュ解像度について
3Dデータのラピッドプロトタイピングにおいても、
2Dデータの印刷と同様に解像度を考慮してデータを
作成しなくてはなりません。
3Dデータの解像度とは、
概ねデータの単位面積あたりのポリゴン数として考えられます。
面の法線方向について

ラピッドプロトタイピングで立体造形を行うポリゴンメッシュデータは、
面の法線が揃って外側を向いている 必要があります。
面の法線が揃っていないデータはエラーとなりますので、
ご注意をお願い致します。
中空形状とデータの肉厚について
中空形状を造形する場合は、
モデル内部に未硬化樹脂やサポートが残ってしまいます。
それらを除去できるようにモデル上で
樹脂抜き形状を追加する必要があります。
塊形状について

中身の詰まった
塊形状を造形する場合は、
下記のような品質低下を誘発する
可能性があります。
形状の重なりについて

形状同士が重なっている場合、
それがソリッド同士であればデータとして
問題ありません。
ブーリアンで一つのソリッドにしてある状態の方
が望ましいですが、ご使用の3Dアプリケーションで
上手くブーリアン出来ない場合は、
そのままソリッド同士が重なった状態でも大丈夫です。
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