Archive for '3Dプリントの注意事項' Category
疑問を解決して Let’ 3D printing !_その2
みなさま、明けましておめでとうございます。
インターカルチャーの中村です。
お正月はいつも通りどこにも出かけませんでしたが、
その分ゆっくり骨休めが出来たような気がします。
年始の仕事始めの日は、近所で買った菓子折りを「地元土産」として持っていきました。
長期休暇の間どこにも出かけてない、引きこもりの方に、
すべらない出落ちネタとしてオススメします(笑)!
2012年の今年は去年、書こう書こうと思いつつ、
忙しさにかまけてほったらかしになっていた
「疑問を解決して Let’ 3D printing !」の続きや、他にもちょっとした技術ネタなど、
がんばって書いていきたいと思いますので宜しくお願いします。
疑問を解決して Let’ 3D printing !_その1
☆少しずつ一般的になってきたとは言え、
3Dプリントを活用するのって、敷居が高いですよね~。
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これまで、インターカルチャーの「創る」サービスを
利用頂いた方の中でも、一度で3Dプリント可能なデータを準備出来た方は、
あまり多くは有りません。
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データの変換、エラーの修正、出力品質…まだまだ普通に使用するには判らない事が多いはずです。(インターネットで調べても、あまり有益な情報も出てきませんよね?)
そこで、今回はこれまでインターカルチャーの「創る」サービスでデータ出力(3Dプリント)する際に、
多かったトラブルを取り上げて、今後利用される方に少しでもお役に立てればと思います。
材料の詳細
– 光造形 –
紫外線で硬化する液体樹脂を利用し、断面形状を積み重ねることで目的と
する形状を製作することができます。
紫外線への暴露や吸湿によって、変色や変 形が起きたり脆くなる場合があります。
常温で制作するため、製作時間は粉末造 形より短くなる傾向がありますが、
形状硬化後に液体樹脂を洗浄する作業が必要 になります。
どのような造形機を使用していますか?
粉末造形機『3D Systems社製 Sinterstation HiQ』です。
光造形機『3D Systems社製 SLA7000』(写真左上)
粉末造形機『3D Systems社製 Sinterstation HiQ』(写真右下)
造形機の仕組みなど詳しい情報は> [ 造形方法 について]でご確認下さい。
領収書は発行されますか?
A:インターカルチャーでは、原則として
領収書の発行を致しません。
お支払方法により次の書類が支払い証明書となります。
お客様ご自身で大切に保管して下さい。
■「カード決済」 カード会社から発行される引き落とし明細書を証書としてご利用ください。
■「お振込」 金融機関が発行する振込証明書(振込票)を証書としてご利用ください。
データにエラーがあった場合、どうなりますか?
A:基本的に、データ修正は行っておりません。
「創る」サービスでは、
ご注文いただいたデータをそのまま出力致します。
データに明らかな懸念事項がある場合は、
弊社で簡易的な修正のみ
行うことがございます。
アップロードできる最大データ容量はどれくらいですか?

データ容量は最大80MBまでです。
80MBを超えてしまう場合は、
ポリゴン数を減らすと、
データ容量が小さくなります。
アップロードできるデータ形式は何ですか?
STL形式とOBJ形式の2種類です。
アップロードにおける注意点
データ形式はSTL形式またはOBJ形式になります
その他のデータ形式の場合は、STL、OBJ形式に変換後
アップロードをお願いしております。
各種特急・割引サービス

ご注文時、お支払い方法選択ページにて、ご希望のオプションをお選びください。 続きを読む »




















