凄ワザ!ウラ話し大公開! というわけで、 2015年10月にNHKで放送された「超絶!凄ワザ!〜究極の竹とんぼ対決」で 放送されなかった舞台裏を大公開しちゃいます。 たっぷりお届けしたいので、2回に分けてのレポートになります。

調色スティックの話しをしていたら、 Twitter Facebook 「自分はもっぱらペーパーで磨いてるけど、こんな便利がグッズあるよ」、と 社内の仕上げのプロ、Rさんが新たな情報をくれました。

新材料ウッドライクを使って何を作ろうかな? 最近購入したリビングの照明が暗すぎて、シェードを外したままになっていたな… (´・ω・`) よしっ、オリジナルのランプシェードを作ってみよう!

3Dプリントで何を作ってみたいですか? 何でも作れますし、自分が作りたいモノを作ることがBestですね。

今回は、そんな中でも3Dプリントならではのアイテムを考えましょう。

皆さんこんにちは。モデ也です。 vol3ではどんな形のハンコにするか考えていきます。 先ずは大きさを決めます。

インターカルチャーでは、アップロード後、データをチェック致します。 エラーがある場合は、お客様にデータ修正をご依頼することもありますので、 事前にMiniMagicsを使ってセルフチェックをお願いしております。 MiniMagicsを使ってのデータエラーチェックの方法は以下の動画のようになります。

(Vol.1から読む方はここをクリック♪) 前回までの作業で パーツの複製が出来たので、 それを仕上げていきます。 ラストスパートです。

前回シリコン型に空気抜きの穴を設けて型が完成しましたので、 いよいよ型に樹脂を注入して複製品を作っていきます。 まず、型から複製品が上手く外れるように、型に離型剤を塗っておきます。

前回までの作業でシリコンでの型取りができたので、次に 樹脂注入時に型から空気が抜ける様に、型に空気穴を作ります。 実は、注型の作業をするにあたって、できるだけ失敗が少なくなるように、 最初の段階で形状が単純な台座部品を使用して、型取り~複製の工程を 一通り行っていました。