凄ワザ!ウラ話し大公開! というわけで、 2015年10月にNHKで放送された「超絶!凄ワザ!〜究極の竹とんぼ対決」で 放送されなかった舞台裏を大公開しちゃいます。 たっぷりお届けしたいので、2回に分けてのレポートになります。

新材料ウッドライクを使って何を作ろうかな? 最近購入したリビングの照明が暗すぎて、シェードを外したままになっていたな… (´・ω・`) よしっ、オリジナルのランプシェードを作ってみよう!

前回、型枠を作って原型を粘土に埋めたので、そこにシリコンを流し込んで型を取っていきます。 まず、シリコンを型枠に流し込む前に、粘土や湯路用に配置した棒の表面に、 離型剤を塗って乾かしておきます。

それでは、前回ご紹介した手順に沿って、注型の作業をしていきたいと思います。 前にも書きましたが、私は注型するのは初めてなので、 上手くいくかはやってみないと分かりません。

前回、ついにフィギュアが完成した訳ですが、 せっかくなので、今回仕上げた造形品をマスターモデルにして、 シリコンで型をとって複製を行う「注型」までやってみることにしました。

それでは、前回磨きが完了した造形品を接着し、 サーフェイサーを吹いていきます。

それでは、造形品の磨きに取り掛かりたいと思います。 今までは、PCのモニタの中でのデジタルな制作作業が続きましたが、 今後は完全にアナログな手作業になります。 私は造形品の仕上げ作業はやったことが無かったので、 これからは手探り状態での作業となります・・・

前回分割を行ったデータを工場にトス。 出来上がった造形品が工場から届きました! 写真は、造形品からサポートを除去した後サーフェイサーを吹いたものです。

無事分割データが完成したので、出来上がったSTLデータを MiniMagics(フリーのSTLビューワ)でちょっと見てみようと思います・・・