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プロが教える!3Dプリントの仕上げ道具

By in テクニック, 仕上げ入門 on 2014年7月25日

調色スティックの話しをしていたら、
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「自分はもっぱらペーパーで磨いてるけど、こんな便利がグッズあるよ」、と
社内の仕上げのプロ、Rさんが新たな情報をくれました。


セラカンナ
BMCタガネ
刃先を職人が一本一本手作業で研磨しているそうですよ!

インターカルチャーの運営会社であるSOLIZE Products株式会社 は、
車や医療、電気製品など、法人向けに厳しい仕事をこなして20年以上という
3Dプリント業界の老舗。

ここで働くRさんは、趣味でプラモデルを創り
展示会に出展されたりしている方です。
細面でキャップの似合う男前です。

 

紙やすりに関していうと、3Mのペーパーが格段使いやすく、
ホームセンター辺りで売ってるような、よくわからんメーカーのものは
使い勝手悪し、だそうです。

因に、インターカルチャーが配送時おまけに同梱している
紙やすりももちろん、3M社のです。
(`・∀・´)エッヘン!!

納期が長いとか、造形データのチェックが厳しいとか
色々ご不満はあるかもしれませんが( ´゚д゚`)
インターカルチャーの造形機 は、ワケが違うのですよ!

造形機
高品質、低価格の造形品を、たくさんの人に試してもらいたい!

納期が長い分、低価格に。高品質仕上げの為故の細かなデータチェック。
そんな想いで運営しています。

山中

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