木の3Dプリント材ウッドライク ー 4つの特徴

By in 商品紹介, 材料 on 2015年1月9日

明けましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたか?

さてさて、新年初ブログは、インターカルチャーオリジナル材料ウッドライクについて。
ささっと読めますので寄って行ってやってくださんせ。


ウッドライク材リリースから2年弱。フィギュアや雑貨、建築模型、
そして医療の現場でも利用されてきました。

3Dデータを木で表現できる!っていうか木で3Dプリントできる!
切削や型では表現できない形が木で作れる!

嗚呼なんてすてきな材料。なのですが、使いどころが難しいとのお声もきかれます。
・・・というわけで、材料の特徴をまとめてみました。

特徴1 eco素材

ウッドライクは、間伐材を使用しているので、エコ素材です。
この木々を紛にし、ナイロン粉末をミックスしています。

リサイクル素材だから、お安い価格設定が出来るわけなんです。

少し古い記事で恐縮ですが、日本林業調査会の業界紙「林政ニュース」に掲載して頂いています。

当時の記事のpdfはこちら

特徴2 積層ピッチは0.15mm

荒めですが、その積層段差を年輪として生かすのもアイデア!

18_Hitotume_2
造形方向で木目を表現してみて下さい♪

woodlike_table
すべすべにしたい場合は、やすりで磨けば滑らかになります。

rpw_shiage

特徴3 含浸することで強度が増す

 

塊形状は問題ありませんが、細い形状は折れやすいので、3mm以上がおすすめです。
また、含浸する事で強度が増します。(左)ご希望の方はお問い合わせ下さい。

woodlike_ganshin

特徴4 大きいモデルが得意

 

最大造形可能サイズは250mm×300mm×高さ200mm。

同じ形でも、高さで金額が変わってきます。積層段差の仕上りを考えて高さを決めましょう。

納期について

通常、12日後に発送しています。お急ぎの場合は別途ご相談ください。

ウッドライクについての詳細はこちら

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■□ TEL: 044-578-5150

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