3Dデータの形式について

By in 3Dプリント, テクニック on 2010年2月14日

ラピッドプロトタイピングで立体造形する際に必要なデータ形式は
STLです。


STLデータは、オブジェクトの形状を三つの頂点の座標と
法線ベクトルにより定義した三角形ポリゴンで構成されたデータです。

STLにはASCII形式とバイナリ形式がありますが、
バイナリ形式の方がデータ容量が小さくなりますので、
こちらを推奨いたします。


STL形式でのデータ書き出しをサポートしていない
3Dアプリケーションをご使用の場合は、OBJ形式にてデータをご用意ください。


OBJ形式は多くの3Dアプリケーションでサポートされているデータ形式です。
OBJ形式でお預かりしたデータは、弊社にてSTLデータに変換した後、
3Dプリントします。

その他ご不明点等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

info@inter-culture.jp
044-578-5150(mon – fri / 10:00-17:00)

Pocket