Sculptris‬ (スカルプトリス)で3Dプリント Vol.5

新しい仲間が出来上がってきました。


その名も

「3Dスキャニャー!」(若干語尾を力強く読んでください)


プリントンとくらべるとこんな感じに・・・。

モデリング当初のキャプチャ画像。
何か小型犬っぽい・・・( ;∀;)
猫飼ってるのに?

(その表現力?) などと言われながら試行錯誤を繰り返しました。

「触れた感じを思い出せば良いのたよ」というアドバイスをもらい、
マイスイートねこちゃんを、家でわしわし
意識しながら触り、感触を思い出しながら作りました。

▲両足としっぽで立たせようとしていたのですが、しっぽが上向きの方がセクシーかも・・
ということで変更。

3Dプリントンも3Dスキャニャーも、ICのゆるキャラとして制作していますが
愛犬や愛猫、愛鳥、溺愛して止まない虫やおさかな、愛車・・・
などなど、唯一無二の造形品を作るのって、とてもすてきなことだと思います。

贈り物を選ぶ時に、贈る相手のことを考えますよね
その時間が、贈る人も贈られる人も、嬉しいものだと思います。
それと同じで、作る課程は思い出になるし、その時間は相手にとって
とてもうれしいものだと思うんです。

最近、自分のフィギュアを3Dプリント、というのが流行っていますが
デフォルメした人物をモデリングする、なんていうのもオツなものではありませんか。

何でもない日に「はい、これmikiだよ♪笑」
なんて、デザインされたワタシをプレゼントされたらぐっとくるかも・・・
なんて妄想していたら、お盆休みに働くのも良き哉と感じました。

 

というわけで、初心者モデラーが今回痛感したことを一言で申上げますと、

 

ラフが固まっていないままパソコンに向かっても、
思い通りに出来ないばかりか、迷走する。

 

ウム、当然ですな・・・反省・・・

そして色付けの工程でも色々と迷走中ですが、
それはまた次回に・・・。

まっ、それも楽しーいのですけどね (・ω<)」

Pocket