フリーのSTLデータ修正サービスを使ってみた【個人向け】

By in ツール, ツール on 2015年2月12日

マイクロソフト&netfabbが提供。安心感もあります。



ちょっとしたマイブームが笑うせぇるすまんな山中ですこんにちは。
ブラックジョークとはこれいかに。

The Model Repair Service
使い方はとってもシンプル。サイトにアクセスして、アップロードするだけ。
というわけで、インターカルチャーのゆるキャラ3Dプリントンに下記の様なエラーを作ってアップロードしてみました。

 

3dprinton
 

・反転三角
・小さい穴
・ポリゴン間の隙間

 

 

作ったエラーありSTLデータをnetfabbで開くとこんな感じ↓
3dprinton_error
3dprinton-err
3dprinton-err_s
 

これをThe Model Repair Serviceにアップロード。

 

repair-now
 

リペア中・・・

 

 

待つことほんの数分。20MB以上あっても、1〜2分程度でした。

ダウンロードし、再びnetfabbで開いてみる↓

3dprinton_ok 3dprinton-err-fixed
3dprinton-err-fixed_s
 

修正完了。「不正なエッジ」も「穴」もなくなってる!スバラシイ。
何故かシェル「0」になってるのは、たまたまのバグ・・・?
問題はなさそう。

 

【まとめ】
・オンラインでの自動修復のみだが個人および非商用利用は無償
・運営はマイクロソフトなのでMicrosoft Accountが必要
・成功率は95%とのこと

Pocket