造形品の注意点

積層ピッチ

光造形機(ABSライク、透明):0.15mm
粉末造形機(ナイロン、ポリプロピレン、ゴムライク):0.1mm
粉末形機(ウッドライク):0.15mm
HD3500(アクリル):0.032mm
ZPinter(フルカラー石膏):0.1mm

⇒⇒ こちらで材料サンプルを販売しています




3Dプリントできるサイズ

  W D H 材料名
光造形 495mm 495mm 200mm ABSライク(7810) / 透明(7870)
粉末造形 200mm 200mm 200mm ナイロン(PA) / ゴムライク(FLEX) / ポリプロピレン(PP)
ウッドライク 250mm 300mm 200mm RPW
3Dプリンター 120mm 170mm 150mm アクリル
※最小サイズ: 縦、横、高さの合計が45mm以上、一辺は最低1mm以上


※最大・最小造形サイズ範囲外の3Dデータは、自動見積りでエラーになります。
※自動見積りにアップロードできる最大ファイルサイズは80MBです。
それより大きい場合は、ストレージサービスをご利用下さい。





造形方向と積層段差

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INTER-CULTUREでは、造形方向を自由にご選択頂けます。
造形方向によって、価格、仕上がりに変化が生じ、高さがあると金額も上がる傾向です。
また、形状の再現性や強度にも影響する場合があります。

⇒⇒ 詳しくはブログ「3Dデータ作成のコツ〜造形方向編」をご覧ください




光造形品につくサポート材

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光造形では、パーツを支えるためにサポートと呼ばれる形状が一緒に造形されます。
配送時のクッションにもなるので、つけたままお届けしております。

⇒⇒ サポート除去も承ります。詳細はこちらをご覧下さい。
⇒⇒ 光造形の原理については、こちらのページでご紹介しています。

Item Name
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サポートの外し方

サポートは、外しやすいようにパーツに接する部分が細くなっていて、手でちぎることができます。
先端が非常に細いので、作業の際は軍手などを使用してください。

サポート除去方法1

①本体に接している細いサポート部分を強く押すと、メリメリッとサポートが潰れるので、本体に力がかからない様に注意し、塊で外していきます。

サポート除去方法

②パーツに残ったサポートも、摘み取るように
むしることができます。

サポート除去方法

③ニッパーなどを使っても構いません。
細い部分はカッターなどを使用します。

サポート除去方法

④最後に、サポートの跡を紙やすりなどで
滑らかにして完了です。



⇒⇒ サポート除去も承ります。詳細はこちらをご覧下さい。



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