よくある質問

3Dデータについて

修正が難しい場合は、別途承りますので、お気軽にご相談ください。 簡易的なものであれば、こちらで修正致します。(例えば、以下のような作業になります。)
・面と面が離れている場合はスティッチ(面と面をくっつける作業)を行います
・面が裏返っている場合は修正いたします

データ上のエラーや懸念事項がある場合、必ず造形前にご連絡を差上げておりますので、ご安心下さい。
お届け日が確定するまで、メールのチェックをお願いします。

フリーソフトでできるチェック方法があります。
少しでもスムーズに造形工程へ進める為には、アップロードの前のセルフエラーチェックがおすすめです。

1日単位でライセンスを取得できる「MoNoGon」というSTL修正ソフトがオススメです。

STL or OBJ形式(自動見積りの場合。その他拡張子はメール等でお送りください)
カラー造形の場合
・対応ファイルは【.vrml/.obj/.3ds】テクスチャデータは【.tga/.png/.jpg/.bmp】
・形状データがOBJ形式の場合は、.mtlファイルも添付して下さい。

原則、1データ1ソリッドにて承りますが、 複数のパーツでも、まとめて出力することが可能です。(ランナーはなくても大丈夫です)
複数の部品を別々に出力したい場合でも、 造形範囲内であればいくつでもOKです。
微細すぎる形状(0.8mm未満)にはご注意ください。

元の3Dデータ形式によりますが 、アスキーデータの場合、通常より重くなりますので、バイナリ形式に変換して下さい。
変換精度が必要以上に高いと、3Dデータは重くなります。CADの場合は、出力サグ値を 0.01mm以上で変換して下さい。
CG系のソフトからの出力の場合は各ソフトの設定によりますが、手の平サイズの場合10MB以上になると、変換精度が細かすぎる可能性があります。
データの物理サイズが大きくなればなるほど、三角パッチ(ポリゴン)の数が多くなり、3Dデータは重くなります。
>>> STLデータの書き出しについての参考記事はこちら

1データにつき、80MBまでアップロードすることが可能です。 80MBを超えてしまう場合は、ポリゴン数を減らすと、3Dデータ容量が小さくなります。 どうしても減らせない場合は、ストレージサービスにて3Dデータを送付してください。>>> 自動見積りしてみる

3Dプリント品について

光造形(ABSライク7810、透明7870)の造形時に発生するものです。サポート除去をご希望のお客様は、自動見積りのプルダウン内で選択して下さい。
※アクリル(HD3500)はサポート除去してお届けします。
※粉末造形にはつきません。用途によって使い分けてください。
>>>サポートについての詳しい説明はこちら  >>> 光造形の原理についてはこちら

インターカルチャーでは精度保障しておりません。±0.3mmないし0.3%程度のいずれか大きい方の誤差が発生します。
また、肉厚の場合の反りの懸念についても保障しておりません。特に、組付け確認にご使用の場合はご注意ください。
寸法保障等ご希望の場合は別途ご相談ください。その他、検査表、塗装などの仕上げのご希望も承ります。

光造形、粉末造形の寸法精度、形状再現についての詳細はこちら

光造形の場合、495mm × 495mm × 200mm まで造形が可能です。(最小サイズ: 縦、横、高さの合計が45mm以上、一辺は最低1mm以上)
>>> 造形サイズについての詳細はこちら

光造形の場合、凸形状は0.5mm以上、凹形状は0.8mm以上、
粉末造形の場合、凸形状は0.8mm以上、凹形状は1.5mm以上です。
こちらのページもご参照下さい。

造形自体は可能なケースもございますが、変形や収縮による寸法の狂いが発生しやすい為、通常は肉抜きでの造形をお願いしています。
>>> 詳細はこちら

光造形の場合、紫外線による変色、湿気による反り、膨張、変形などが懸念されます。 粉末造形の場合は大きな変化はありませんが、 長期過における素材の黄色化が発生します。
いずれもコーティングによって劣化軽減が可能です。
>>> 各材料の特徴はこちら

光造形の場合、基本的にはサポート材付でお届けしています。除去サービスも承ります。 (粉末造形品や、石膏(フルカラー)にはサポート材は付きません。)
HD3500は、サポート材を除去してからお届けいたします。 サポート材に関する詳細はこちらをご覧下さい。

別途承っております。仕上げ、塗装などご希望の方はご相談ください。

材料を積み重ねてゆく方向のことです。造形方向を変えると、仕上がりにも大きな差が発生します。
詳細はこちら>

光造形の場合は、中空内部にサポートが付かない造形方向を選べば、サポートの無い中空製品を作ることが出来る場合があります。
※形状によるため、その都度ご確認下さい。また、樹脂抜き穴、空気穴が数箇所必要になります。
粉末造形はサポート材が付かないので、造形事態は可能ですが、固まっていない粉を抜くための大きめの穴が必要です。 こちらもご覧下さい。

・ 光造形機(ABSライク、透明):0.15mm
・ 粉末造形機(ナイロン、ポリプロピレン、ゴムライク):0.1mm
・HD3500(アクリル):0.032mm
・ZPinter(フルカラー石膏):0.1mm  
 こちらもご覧下さい

料金について

法人の方は、領収書、請求書を マイページ内にてダウンロードできます。購入履歴一覧の「詳細」をクリックしてください。
お見積書は、自動見積り金額確定後「カゴに入れる」ボタンを押して、 お支払い方法を選択後、 次の画面に進むとダウンロードできます。
個人のお客様は別途発行致しますので、お手数ですが お問合せ下さい。

地域別に異なるため、こちらのページをご参照ください。 配送会社はヤマト運輸さんになります。
材料サンプルは郵便にてお送りしており、破損の際の保障はしておりません。 何卒ご理解のほどお願い致します。

クレジットカードもしくは銀行振込になります。法人の方の後払い、公費または校費のお客様は別途お問合わせ下さい。

納期について

通常、造形可能な3Dデータの受領から13日後(土日含む)に発送しております。お近くの方は引取りにお越し頂いてもかまいません。 お急ぎの方は 6日後、9日後発送コースもございます。

ヤマト運輸さんでのお届けとなります。
材料サンプルにつきましては、郵便の場合送料無料にてお送りしていますが、破損の際の保障はしておりません。宅配ご希望の方は、ご注文時にその旨お知らせください。

その他

1データにつき、80MBまでアップロードすることが可能です。それ以上の3Dデータは、ストレージサービスをご利用ください。
アップロードがうまくいかない場合は、以下の理由が考えられます。
・ファイル名が日本語だとエラーになる場合があります。半角英数字で設定下さい。
・-(ハイフン)、_(アンダーバー)以外の記号はエラーの元になります。(スペースやカッコなど)
・容量は80MBを超えていませんか?
・造形可能な最小サイズ、最大サイズの3Dデータですか?
上記に該当しない場合は、お問い合せ下さい。

1:迷惑メールフォルダに入ってしまう場合があります。お手数ですが、設定をご確認下さい。
2:クレジット決済をご利用の場合、決済画面を5分以上開いておくとエラーになります。
解決しない場合はお問合せください。 また、 3Dプリントサービスご利用の注意も併せてご一読下さいます様お願い申し上げます。

後加工(サフ吹き、磨き)を想定されている場合はABSライク(SL7810)での造形をオススメいたします。 なるべく後加工をしたくない場合は、アクリルでの造形がおすすめです。

ご注文確定メールが届いた時点でキャンセルはできなくなりますのでご了承下さい。
原則として商品の返品には応じかねますが、当社のミスや運送中の破損などの場合は返品、交換致します。

お電話の受付は、平日の10時〜17時になります。 カレンダーはこちら

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