3Dデータ形式とアップロードについて

3Dデータの形式

自動見積りでご利用いただけるデータ形式は、「.stl / .obj」です。

※カラー造形の場合は、下記テクスチャデータが必要になります。
.tga / .png / .jpg / .bmp+.mtl (mtlファイルは.objファイルの場合のみ必要)

積層造形法で3Dプリントする際に必要なデータは、STLデータです。
STLデータとは、オブジェクトの形状を三つの頂点の座標と法線ベクトルにより定義した
三角ポリゴンで構成されたデータです。

STLデータにはASCII形式とバイナリ形式がありますが、バイナリ形式の方がデータ容量が小さくなりますので、
バイナリ形式でのデータを推奨いたします。

STL形式でのデータ書き出しをサポートしていない3Dアプリケーションをご使用の場合は
OBJ形式にてデータをご用意下さい。

OBJ形式は多くの3Dアプリケーションでサポートされているデータ形式です。
この場合、弊社にてSTLデータに変換した後3Dプリントを行います。

その他のデータ形式をご希望の場合は、別途ご相談下さい。



3Dデータアップロード時の注意

1データにつき、80MBまでアップロードすることが可能です。
アップロードがうまくいかない場合は、以下の点をご確認下さい。

  • ファイル名は半角英数字になっていますか?
  • -(ハイフン)と_(アンダーバー)以外の記号(スペースやカッコ等)は対応外です。
  • 容量は80MBを超えていませんか?
  • 造形可能な最小サイズ、最大サイズを超えていませんか?

  • 3Dプリントできる最大・最小サイズの表をご参照下さい。

    上記に該当しない場合はお問合わせ下さい。





    3Dデータの差し替え方法

    3d-data_sashikae

    ご注文の3Dデータに懸念事項がある場合は、修正箇所のご連絡を差上げています。
    修正後の3Dデータは、マイページから再アップロードをお願いします。


    ※データ名は変更せず、ご注文時のデータ名のままでアップロードして下さい。

    ※3Dデータ修正のお知らせメールをお送りしている方だけに
    再アップロードボタンが機能します。

    ※データ修正で大きさが変更になった場合、金額も変更になる場合があります。
    その場合はご連絡差上げますので、ご了承のほどお願い申し上げます。





    複数パーツのアップロード方法

    二通りあります。

    1. ひとつのファイルに1パーツ入れ、数回に分けてアップロードする
    2. 複数パーツを1ファイルにまとめ、1度でアップロードする

     →ご注文画面「その他お問合せ」の欄に、ファイル数と、その中のパーツ数をご記入ください。


    ※最大・最小造形サイズ範囲外の3Dデータは、自動見積りができません。
    各材料の最大・最小サイズは、下記表をご参照下さい。

      W D H 材料名
    光造形 495mm 495mm 200mm ABSライク(7810) / 透明(7870)
    粉末造形 200mm 200mm 200mm ナイロン(PA) / ゴムライク(FLEX) / ポリプロピレン(PP)
    ウッドライク 250mm 300mm 200mm RPW
    3Dプリンター 120mm 170mm 150mm アクリル
    ※最小サイズ: 縦、横、高さの合計が45mm以上、一辺は最低1mm以上。
    ♪複数パーツをお得に注文するコツ


    3Dデータを続けてアップロード

    続けてアップロードしたいファイルがある場合は、1つ目のデータを
    1度カゴに入れてから、再度自動見積りをして下さい。

    3Dデータ配置のポイント(光造形の場合)

    3Dデータ配置のポイント(光造形)

    光造形では、パーツを支えるためにサポートと呼ばれる形状が一緒に造形されます。


    光造形で複数パーツを配置するときは、配置を立て積みにすると、
    多数の面にサポートが付き、きれいに除去するのが難しく、美しく仕上りません。
    平積みにする等、予めサポート除去しやすい配置をおすすめします。


    ※複数パーツを配置するときは、パーツ間にサポートが立つため、パーツを重ねて配置することはご遠慮ください。



    ⇒⇒サポート除去サービスも承ります



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